大学生にもなり、一人暮らしが始まると、
どうしても部屋を改造したい欲望に駆られるのは僕だけでしょうか?
大学のほうも夏休みに入り、お盆に実家に帰省する前に少し時間があったので、自室をシアタールームに改造してみました。
といっても、大学生の身分なので、しかも借家なので、多額を投資して大改造するわけには行きません。まあ、今回は、低コストで、そこまで大きくない部屋でも十分構築できるような、そんなシアタールームをコンセプトに作ってみましたので、作ってみたいとお思いの方は参考にしてください。
実際見てもらったほうが早いので、完成したシアタールームをどうぞ。
2012年8月26日日曜日
2012年8月9日木曜日
大学生がプロジェクター買って大画面でゲームした
最近一人暮らしを始めてから衝動買いが激しいザッキーです。
今回はプロジェクターです。
以前、サークルでとあるプレゼンをする機会がありました。そのときに、家で練習する用にと、プロジェクターを借りてきました。ちょっとした好奇心で、youtubeの動画とかをプロジェクター使って大画面で見てるうちに・・・
ほ、欲しい。。。( ゚д゚)
ということで、買いました。
今回購入したのは、
BenQ MW516です。(価格.comの商品ページ)
まあ決め手としては、価格はもちろんのことですが、
何よりもこの価格帯でHDMIケーブルが接続できるということです。
低価格帯のプロジェクターでHDMIケーブルが利用できるものは、探した限りあまり多くありませんでした。
HDMIが使えるということは、PS3が大画面で楽しめる。ということは、ゲームやDVDやBDが大画面で見れるということで、いいですねー!
商品自体はアマゾンで購入。
で、でかい!!
いつもどおり、梱包に関しては十分条件だけは無駄に満足させてくるamazonです。
中身はこんな感じ。
商品パッケージ
商品の梱包は、通常通りといったところ。
取り出してみた。
先程も乗せた画像です。
大きさはこれぐらい。
感覚としては、思ったより大きいというか、色も黒ですし、重みがあります。
低価格帯の商品なので、デザインにスタイリッシュさは感じられません。
付属品です。
左から順に、説明書、リモコン、VGAケーブル、ACコードといった感じです。
ちなみに端子はこんな感じ。HDMIとVGA、USBのtypeB、あとオーディオの出力や入力などの端子があります。他は何でしょうか?あまり詳しくないのでわかりません。
写真はこれぐらいにして、興奮冷めやらぬまま早速投影してみます。
今回はとりあえず、VGAケーブルを接続。
左下の黒いコードはACコードです。
出力はMacbookAirから。こんな感じ。
全体像はこんな感じ。
で、投影する壁はこちら。
そしていよいよ、電源を投入します。わくてか。
感動の瞬間です。
おお!すごい!これは!よい!
縦横比が壁にぴったりじゃないですか!素晴らしい!
落ち着いて画面を見てみると、何やら言語設定をしろといっている模様。
このプロジェクターの製造元であるBenQは台湾の企業らしいです。
僕もこの企業は今回で初めて知りました。
そして言語設定をおえ、いよいよ投影です。
なにを写したらいいのかわからなかったので、とりあえず夏を感じさせる画像でもどうぞ。
これはyoutubeの動画をパソコンで全画面表示した感じです。
とあるアニメの1シーンです。
感想としては、なかなか綺麗です。
正直安物だし、BenQとかいう聞いたことのない企業の製品だったので、初めはどうなることかと思いましたが、コストパフォーマンスには結構満足しています。
では、お目当てのPS3接続に参りましょう。
先ほどのVGAからHDMIに変更します。
全体像はこんな感じ。若干ぼけてますがご了承を。
とりあえずDVDもBDも持ってないので、ゲームしてみます。F1 2011です。
やばい
これは
これは素晴らしい。
最高に素晴らしい。
とにかく素晴らしい。
こんな大画面でゲームが出来るとは夢にも見てなかったので、感動モノですね。
プレイ動画も撮りたかったのですが、なんせ自分のゲームの腕がまだまだなので、今回はやめておきます。
プロジェクター購入レポートはこんなところです。
最後に、このプロジェクターのことをちょっと褒めちぎりすぎたので、個人的に残念だったことろもいくつか上げます。
①音質が残念
HDMIケーブルを差しているので、音はプロジェクターの方からでます。しかしその音がなんともチープ。でも、低価格帯商品なので、これは仕方ないです。新しくスピーカーでも買いたいところです。
②ファンの音がうるさい
これはまったく予想していませんでした。そもそもプロジェクターがあそこまで熱を発するものだと思わなかったので、ちょっと想定外でした。映画などの静かなものを見るのには、あまり向いていないかもしれません。ファンの音がかなり大きくて、静かなシーンが台無しになってしまいます。
対応策としては、今は夏場で室温も特に熱いので、プロジェクターの下に保冷剤をタオルでくるんだものをおいて対処しています。それでも、ゲームを初めて15分ほど経つと結構な音量でファンが回り始めます。夏場だけならいいのですが...
■追記
このプロジェクターを使って、シアタールームもどきを作りました!
こちらの記事もどうぞ!
http://ngc6121.blogspot.jp/2012/08/blog-post_26.html
今回はプロジェクターです。
以前、サークルでとあるプレゼンをする機会がありました。そのときに、家で練習する用にと、プロジェクターを借りてきました。ちょっとした好奇心で、youtubeの動画とかをプロジェクター使って大画面で見てるうちに・・・
ほ、欲しい。。。( ゚д゚)
ということで、買いました。
今回購入したのは、
BenQ MW516です。(価格.comの商品ページ)
まあ決め手としては、価格はもちろんのことですが、
何よりもこの価格帯でHDMIケーブルが接続できるということです。
低価格帯のプロジェクターでHDMIケーブルが利用できるものは、探した限りあまり多くありませんでした。
HDMIが使えるということは、PS3が大画面で楽しめる。ということは、ゲームやDVDやBDが大画面で見れるということで、いいですねー!
商品自体はアマゾンで購入。
で、でかい!!
いつもどおり、梱包に関しては十分条件だけは無駄に満足させてくるamazonです。
中身はこんな感じ。
商品パッケージ
商品の梱包は、通常通りといったところ。
取り出してみた。
先程も乗せた画像です。
大きさはこれぐらい。
感覚としては、思ったより大きいというか、色も黒ですし、重みがあります。
低価格帯の商品なので、デザインにスタイリッシュさは感じられません。
付属品です。
左から順に、説明書、リモコン、VGAケーブル、ACコードといった感じです。
ちなみに端子はこんな感じ。HDMIとVGA、USBのtypeB、あとオーディオの出力や入力などの端子があります。他は何でしょうか?あまり詳しくないのでわかりません。
写真はこれぐらいにして、興奮冷めやらぬまま早速投影してみます。
今回はとりあえず、VGAケーブルを接続。
左下の黒いコードはACコードです。
出力はMacbookAirから。こんな感じ。
全体像はこんな感じ。
で、投影する壁はこちら。
そしていよいよ、電源を投入します。わくてか。
感動の瞬間です。
おお!すごい!これは!よい!
縦横比が壁にぴったりじゃないですか!素晴らしい!
落ち着いて画面を見てみると、何やら言語設定をしろといっている模様。
このプロジェクターの製造元であるBenQは台湾の企業らしいです。
僕もこの企業は今回で初めて知りました。
そして言語設定をおえ、いよいよ投影です。
なにを写したらいいのかわからなかったので、とりあえず夏を感じさせる画像でもどうぞ。
これはyoutubeの動画をパソコンで全画面表示した感じです。
とあるアニメの1シーンです。
感想としては、なかなか綺麗です。
正直安物だし、BenQとかいう聞いたことのない企業の製品だったので、初めはどうなることかと思いましたが、コストパフォーマンスには結構満足しています。
では、お目当てのPS3接続に参りましょう。
先ほどのVGAからHDMIに変更します。
全体像はこんな感じ。若干ぼけてますがご了承を。
とりあえずDVDもBDも持ってないので、ゲームしてみます。F1 2011です。
やばい
これは
最高に素晴らしい。
とにかく素晴らしい。
こんな大画面でゲームが出来るとは夢にも見てなかったので、感動モノですね。
プレイ動画も撮りたかったのですが、なんせ自分のゲームの腕がまだまだなので、今回はやめておきます。
プロジェクター購入レポートはこんなところです。
最後に、このプロジェクターのことをちょっと褒めちぎりすぎたので、個人的に残念だったことろもいくつか上げます。
①音質が残念
HDMIケーブルを差しているので、音はプロジェクターの方からでます。しかしその音がなんともチープ。でも、低価格帯商品なので、これは仕方ないです。新しくスピーカーでも買いたいところです。
②ファンの音がうるさい
これはまったく予想していませんでした。そもそもプロジェクターがあそこまで熱を発するものだと思わなかったので、ちょっと想定外でした。映画などの静かなものを見るのには、あまり向いていないかもしれません。ファンの音がかなり大きくて、静かなシーンが台無しになってしまいます。
対応策としては、今は夏場で室温も特に熱いので、プロジェクターの下に保冷剤をタオルでくるんだものをおいて対処しています。それでも、ゲームを初めて15分ほど経つと結構な音量でファンが回り始めます。夏場だけならいいのですが...
■追記
このプロジェクターを使って、シアタールームもどきを作りました!
こちらの記事もどうぞ!
http://ngc6121.blogspot.jp/2012/08/blog-post_26.html
2012年7月18日水曜日
理系大学生が家にホワイトボードを買ってみました
理系の皆さんならわかると思いますが(僕だけ?)、黒板やホワイトボードに数式を書くのはとても楽しいのです。なんかこう、アイデアが広がる気がして、テンションが上がるのです。
たまに、サークル活動で大学の空き教室を利用するときに、ホワイトボードに文字を書いたりするのですが、もう楽しいのなんの。ということで、買ってしまえと思い、思わずオークションでポチってしまいました。
ということで、ホワイトボードが届きました!!
思ったより大きかったです。
一応サイズは1200×900ですが、まあそんなに計算もせずに買ったので、あまりの大きさに驚きました。
お分かりかと思いますが、下の梱包がホワイトボード本体で、上が骨組みになってます。
まあオークションなので、包装の雑さはご愛嬌です。仕方ないですね。
早速組み立てます。
が、あまりにも組み立てるのが楽しかったので、組み立て最中の写真を取るのを忘れました。そんなに時間はかからなかったです。1人でもさくさくと組み立てられます。
早速ですが、完成したのがこちら。
なかなか良い感じじゃないですか。
マーカーを置く溝です。
それから、骨組みと本体の接合部分。
キャスター部分です。
床がカーペットなので、うまく動きません...
でもまあ、本体自体が比較的軽いので、持ち上げながらでも十分運べますので、不便ではありません。
もちろん、ホワイトボードなので回転します。
マーカーを置く溝がボード本体についているので、
マーカーを乗せたまま回転すると、落下してしまいます。
実際回転させることなんてないので文句はありません。
で、裏側はどうなっているかといいますと、
残念ながらホワイトボードではありません。
両面ホワイトボードだと値段が高くなるので、節約のために片面式のものを購入しました。
でも、このように書類をマグネットで貼り付けることができるので、コレはコレでいいんじゃないでしょうか。
早速書いた「オイラーの等式」
続いて微積の授業でやった「ロルの定理」
やべぇwたのしいwww
勉強がはかどりどうです。
ちなみにオークションで購入したので、価格は1万円を切りました。
美術品を買うと高いのですが、ホワイトボードを買ってそこに数式を書くと、まるで美術品を眺めているような感覚になる(ならない)ので、1万円の価値はあると思います。
以上、ホワイトボードの紹介でした。
たまに、サークル活動で大学の空き教室を利用するときに、ホワイトボードに文字を書いたりするのですが、もう楽しいのなんの。ということで、買ってしまえと思い、思わずオークションでポチってしまいました。
ということで、ホワイトボードが届きました!!
思ったより大きかったです。
一応サイズは1200×900ですが、まあそんなに計算もせずに買ったので、あまりの大きさに驚きました。
お分かりかと思いますが、下の梱包がホワイトボード本体で、上が骨組みになってます。
まあオークションなので、包装の雑さはご愛嬌です。仕方ないですね。
早速組み立てます。
が、あまりにも組み立てるのが楽しかったので、組み立て最中の写真を取るのを忘れました。そんなに時間はかからなかったです。1人でもさくさくと組み立てられます。
早速ですが、完成したのがこちら。
なかなか良い感じじゃないですか。
マーカーを置く溝です。
それから、骨組みと本体の接合部分。
キャスター部分です。
床がカーペットなので、うまく動きません...
でもまあ、本体自体が比較的軽いので、持ち上げながらでも十分運べますので、不便ではありません。
もちろん、ホワイトボードなので回転します。
マーカーを置く溝がボード本体についているので、
マーカーを乗せたまま回転すると、落下してしまいます。
実際回転させることなんてないので文句はありません。
で、裏側はどうなっているかといいますと、
残念ながらホワイトボードではありません。
両面ホワイトボードだと値段が高くなるので、節約のために片面式のものを購入しました。
でも、このように書類をマグネットで貼り付けることができるので、コレはコレでいいんじゃないでしょうか。
早速書いた「オイラーの等式」
続いて微積の授業でやった「ロルの定理」
やべぇwたのしいwww
勉強がはかどりどうです。
ちなみにオークションで購入したので、価格は1万円を切りました。
美術品を買うと高いのですが、ホワイトボードを買ってそこに数式を書くと、まるで美術品を眺めているような感覚になる(ならない)ので、1万円の価値はあると思います。
以上、ホワイトボードの紹介でした。
2012年6月2日土曜日
神戸大学発達科学部のキャンパスを紹介します
その一部を紹介します。
発達科学部に向かうには、まず、36系統の神戸市バスに乗り、神大発達科学部前のバス停で下車します。
発達科学部の正面の門を入ったところにある石碑です。
おもいっきり「神戸大学 教育学部」って書いてあります。
発達科学部は元教育学部ですから、その石碑が今でも残っています。
その奥が、メインの「A棟」です。
正直僕は今までA棟に入ったことは2回しかありません。
僕が受けている授業はすべてB棟で行われますし、A棟はやはりメインの棟なので、上回生の方が授業を受けておられると考えると、1回生の僕が入るのは少しためらってしまいます。
A棟は7階建てなので、上から見る景色はきっとすごいんだろうなーといつも思っていました。ただでさえ発達科学部学舎の標高は高いですからね。今日は誰もいなかったので、後で登って見ることにしました。
一方、正門入って左側が、基本的に1回生がよく授業を受けるB棟です。
入ってみるとこんな感じ。
階段の下にはご覧のとおり、テーブルと椅子が設置してあります。
その階段の奥には、立派な中庭があります。
ここが授業の行われる、B202教室です。
左側に荷物が置いてありますが、この教室ではあそこが僕の定位置です。
僕は教室によってある程度の自分の座る席を決めています。あまり前に座ると教授に当てられる可能性がありますし、後ろに座ると授業中におしゃべりをする人がうるさいので。
荷物をおいて散策に行きましょう。
B棟から生協の食堂に向かう道の風景です。
お昼になると、ここのベンチはリア充でごった返します。
なんか見ていると、大学生活を送ってるなーていう感じです。
生協の食堂です。
窓の外からとったことと、まだ早朝で電気がついてなかったので、非常に暗いです。
明るく編集すればいいのですが、気力がなかったです。
神戸大のキャンパス内に多々ある生協の食堂ですが、発達科学部の食堂は比較的狭いことで有名です。
しかし、発達の食堂には、バイキング形式で、好きな食べ物を取ることができます(もちろん、普通のメニューもあります)。 はじめは定額で取り放題なのかなーなんて思ってましたが、専用の食器に陳列されている食べ物を載せて、レジに向かうとちゃんと計りに乗せられて、料理の重さ分のお金を取られます。
でも、好きな食べ物を、好きな量とって食べれるのは魅力的です。
寄り道はこれぐらいにして、いよいよA棟に突入です。
はじめは7階まで階段で昇ろうとしましたが...
階段長すぎでしょ。途中で挫折です。
諦めてエレベーターを利用して最上階へ行きます。
ちなみに6階には、「アゴラ」と言う名のカフェがあります。僕も実はまだ行ったことがないのですが、いつか行ってみたいなと思っています。お値段もカフェにしては良心的です。
カフェ「アゴラ」ホームページ
さていよいよ7階につきました。
そこからの景色は...
すごく中途半端に霞んでます。残念。
でも、もし快晴の日にここから神戸を一望できたら、綺麗だと思いませんか?
あと、神戸といえば夜景ですよ。
ここから神戸の1000万ドルの夜景を見れたら、素敵ですよね。
きっと絶句するほど綺麗なはずです。これは又の機会におあずけです。
ちなみになんでとったかわからない、真下の写真。
っと、そろそろ何人かの人がやってき始めました。
と言うことで、教室に戻ります。
また機会があれば、夜景の写真もアップしたいと思います。
2012年5月13日日曜日
神戸大学の標高の高さを実際に計算してみた
神戸大学といえば、最も有名なのがその「立地」です。
「ハーバードにも、オックスフォードにも負けない神戸大学...の標高」と言われるくらい、とても高い山の中に存在しています。
有名なのがこんな画像。
山の中じゃん!笑
ということで、今回のブログは、【神戸大学は本当に標高が高いのか?】ということを調べてみました。
標高の測定は、以下のサイトを利用しています。
【みんなの知識 ちょっと便利帳】地図上ワンクリックで標高を調べる [2] - 地名日本語表記版 Japanese:
http://www.benricho.org/map_elevation_oneclick/
まずは、神戸大学の学部ごとの標高比較です。
今回は、六甲台地区に立地する、六甲台キャンパスと鶴甲キャンパスについて調査しました。
公式データではないのでご了承を。
<六甲台キャンパス>
<鶴甲キャンパス>
大学紹介になりますが、神戸大学にはここの六甲台地区以外にも、楠地区(医学部医学科)、名谷地区(医学部保健学科)、深江地区(海事科学部)にキャンパスを有しています。
発達科学部だけ200m超えてます。「発達科学部に入って一番発達するのは足」なんてよく言われるのも納得です。
また大学紹介ですが、神戸大学の授業間の空き時間は20分もあります。正直これぐらいないと、キャンパス移動が出来ませんから。中でも、「国際文化ー発達」と「国際文化ー経営,経済,法」への移動はなかなかの体力と精神力を奪われます。夏場は特に、授業が始まる前にぐったりしてしまうことも多々あるそうです。
これだけ見ても、どうなん?って感じの人が多いので、最寄り駅の標高です。
例えば、阪急六甲駅から発達科学部まで歩いていこうとすると、210-62=148mを上らなければ行けません。やばすぎでしょ。
ちなみにちなみに、
らしいです(何度も言いますが公式ではないです)。余裕で勝ってるじゃないですか。
結論から言うと、確かにデータからしても、神戸大学は標高が高いと言っていいのではないでしょうか。
【結論:やっぱり高い】
もう一つ面白いなーと思ったのが、神戸市バスの停留所です。神戸大学生は、最寄り駅から大学のキャンパスに行くために、市バスをよく利用します。その停留所の名前を見てみると、なかなか面白いんです。
[神戸市バス36系統:JR六甲道発鶴甲団地行き]
JR六甲道(通称「J六」とも)
↓
六甲口
↓
阪急六甲(通称「阪六」とも。ここから上り坂がはじまります)
↓
六甲登山口(ちょww登山するのww)
↓
六甲台南口
↓
神大文理農学部前(標高低い学部組です)
↓
神大本部工学部前(国際文化は、ここでおりて坂道を少し下った所にあります。16系統でも行けます。)
↓
神大正門前(経営経済法学部があります)
↓
六甲団地前(あれっ?発達は?)
↓
六甲台(あれっ)
↓
六甲台北(へ?)
↓
神大発達科学部前(やっとついた)
てな感じです。
なんか発達だけ取り残されてます。少し悲しいです。
別にバスが迂回している訳ではなく、ただ直線の道を発達の学舎に向けてひたすら上ってるだけです。発達だけぽつんとあります。悲しいです。
でもそれだけ標高の高い発達からの景色はとてもきれい。それがこちら!
なぜか朝焼けの写真があったので、こちらも!
大阪湾の向こうまで見えるんです。神戸の花火大会の花火も見れます。
登るのはとても大変なのですが、景色はとてもよいのです。
「ハーバードにも、オックスフォードにも負けない神戸大学...の標高」と言われるくらい、とても高い山の中に存在しています。
有名なのがこんな画像。
山の中じゃん!笑
ということで、今回のブログは、【神戸大学は本当に標高が高いのか?】ということを調べてみました。
標高の測定は、以下のサイトを利用しています。
【みんなの知識 ちょっと便利帳】地図上ワンクリックで標高を調べる [2] - 地名日本語表記版 Japanese:
http://www.benricho.org/map_elevation_oneclick/
まずは、神戸大学の学部ごとの標高比較です。
今回は、六甲台地区に立地する、六甲台キャンパスと鶴甲キャンパスについて調査しました。
公式データではないのでご了承を。
<六甲台キャンパス>
- 農学部:120m
- 文学部:120m
- 工学部:122m
- 理学部:133m
- 経営,経済,法:180m
<鶴甲キャンパス>
- 国際文化学部:139m
- 発達科学部:210m
大学紹介になりますが、神戸大学にはここの六甲台地区以外にも、楠地区(医学部医学科)、名谷地区(医学部保健学科)、深江地区(海事科学部)にキャンパスを有しています。
発達科学部だけ200m超えてます。「発達科学部に入って一番発達するのは足」なんてよく言われるのも納得です。
また大学紹介ですが、神戸大学の授業間の空き時間は20分もあります。正直これぐらいないと、キャンパス移動が出来ませんから。中でも、「国際文化ー発達」と「国際文化ー経営,経済,法」への移動はなかなかの体力と精神力を奪われます。夏場は特に、授業が始まる前にぐったりしてしまうことも多々あるそうです。
これだけ見ても、どうなん?って感じの人が多いので、最寄り駅の標高です。
- 阪急六甲駅:62m
- JR六甲道駅:33m
例えば、阪急六甲駅から発達科学部まで歩いていこうとすると、210-62=148mを上らなければ行けません。やばすぎでしょ。
ちなみにちなみに、
- 東京大学:28m
- 京都大学:59m
- 大阪大学:75m
らしいです(何度も言いますが公式ではないです)。余裕で勝ってるじゃないですか。
結論から言うと、確かにデータからしても、神戸大学は標高が高いと言っていいのではないでしょうか。
【結論:やっぱり高い】
もう一つ面白いなーと思ったのが、神戸市バスの停留所です。神戸大学生は、最寄り駅から大学のキャンパスに行くために、市バスをよく利用します。その停留所の名前を見てみると、なかなか面白いんです。
[神戸市バス36系統:JR六甲道発鶴甲団地行き]
JR六甲道(通称「J六」とも)
↓
六甲口
↓
阪急六甲(通称「阪六」とも。ここから上り坂がはじまります)
↓
六甲登山口(ちょww登山するのww)
↓
六甲台南口
↓
神大文理農学部前(標高低い学部組です)
↓
神大本部工学部前(国際文化は、ここでおりて坂道を少し下った所にあります。16系統でも行けます。)
↓
神大正門前(経営経済法学部があります)
↓
六甲団地前(あれっ?発達は?)
↓
六甲台(あれっ)
↓
六甲台北(へ?)
↓
神大発達科学部前(やっとついた)
てな感じです。
なんか発達だけ取り残されてます。少し悲しいです。
別にバスが迂回している訳ではなく、ただ直線の道を発達の学舎に向けてひたすら上ってるだけです。発達だけぽつんとあります。悲しいです。
でもそれだけ標高の高い発達からの景色はとてもきれい。それがこちら!
なぜか朝焼けの写真があったので、こちらも!
大阪湾の向こうまで見えるんです。神戸の花火大会の花火も見れます。
登るのはとても大変なのですが、景色はとてもよいのです。
2012年4月20日金曜日
未成年だけど、生まれて初めて競馬場に行ってみました
この間の日曜日に、阪神競馬場に行って来ました。自宅から大学に向かう途中に、阪神競馬場の白い屋根が見えるので、いつも気になっていたんです。
僕は、中学生の頃から競馬が好きで、よくテレビをみてみました。よく友達と、レース結果を予想したりして遊んだものです。高校時代に勉強などが忙しくなったこともあり、しばらくは全くやっていなかったのですが、やはり競馬場が近くにあると、行ってみたくなるものです。
今回行った阪神競馬場は、日本中央競馬会が管理する10の競馬場のうちの1つで、その中でも大きさは比較的大きい方の競馬場になると思います。
未成年が馬券を買えないことはご存知のことと思いますが、問題なのは、「未成年が競馬場に入場できるのか」と言うことです。結論から言うと、できます。しかも、15 歳未満だと入場料がタダになるらしいです。
競馬場というと、おじさんたちの溜まり場を想像する人もいる かと思いますが、そんなことは全くありません。子供連れの家族や、若者カップルなど、老若男女問わず、多くの人々が遊びに来ているのが今の競馬場です。レジャーシートを敷いて、持ってきたお弁当を食べたり、ピクニックをしに来ている家族の方々もたくさんいます。もちろん、しかめっ面をしながら真剣に競馬新聞とにらめっこしているおじさん達もいます。
阪神競馬場の最寄り駅は、阪急仁川駅の構内です。駅からもうすでに、このように地下道が整備されています。非常にアクセスしやすいですね。
地下道の中はこんな感じです。テンション上がる。
もうこの時点で正直ワクワクが止まりませんでした。ここまでワクワクしたのは何年ぶりでしょうか。中学生の時に、何度もテレビのなかで見ていた光景が、これから実際に自分の目で見ることができるので!
そしてここが入場ゲートです。
何か人だかりができてるなーと思って近づいてみると、テレビ局が競馬番組の取材をやっていました。その人だかりの中には、芸能人のシャンプーハットのお2人の姿も見ることができました。が、興奮しきってる僕はそんなことに興味を抱くはずもなく、一目散に入場門へと駆けました。入場門を背景に撮影していたので、ひょっとしたらテレビにちょっと写ったかも!笑
入場料200円を払って券売機で入場券を買い、ゲートのお姉さんに券を渡し、いよいよ競馬場に入場です。入場門を入ってまず目につくのが、「パドック」と呼ばれるところです。
ここでは、レース前の馬が歩いたり、騎手が馬に乗り込んだりする場所です。馬が歩いている間に、馬券を買う人たちは、ここで馬の状態などを確認して、馬券選びの参考にしたりもします。
僕はとりあえず、一番前の馬と一番近い距離から見てました。 やはり本物の競走馬の迫力は違います。普通の馬なら何度か見たことがありますが、競走馬をここまで近い距離で見たのは初めてでした。すごく楽しかったです。
そして、騎手たちが馬に乗り、馬がパドックから姿を消すと、いよいよレースが始まります。とりあえず最初なので、一番コースに近いところから見てました。そこに実際に立ってみて思ったのは、とにかく競馬場はでかいなぁということです。でかすぎてヤバイ。
この右側に見えるガラス張りの奥は席があって、2階席や3階席からでも、レースの状況を見ることができるようになっています。
やはり、実際に見るレースの迫力は違います。もう圧倒されます。正直言って、すごく馬券が買いたくなりますwなので、ちょっと隣の人の馬券をチラ見して、その人が買った馬を応援したりしてました。
20代前半の若者カップルの買ってた馬券が見事に的中して、2人でキャッキャ騒いでたときは、もう本当に爆発してしまえばいいのにと思いました。
ちなみに、3階席から競馬場全体を見た様子です。
この時に、双眼鏡を持ってくるのを忘れたことに気づきました。競馬場に行くのに、双眼鏡は必須アイテムです。それがないと、競馬場が大きすぎて、馬が走ってる姿が見えません。
この写真が今回のベストショットです。3階席からとったゴールの瞬間の様子です。
お腹がすいたので、競馬場内にあるレストランを回ってみました。大手ハンバーガーチェーンや、大手牛丼屋などの、お馴染みのファーストフード系のお店から、少し高級感のあるお店まで、合わせると20店舗ぐらいあったのではないでしょうか。これは、ある食事フロアの様子です。
もちろん、食事を取る場所にもモニターがいくつも設置されていて、いつでもレースを見ることができます。ゴールの瞬間になると、みんなのご飯を食べる手が一斉に止まり、一同揃ってモニターを見上げる光景はとても面白かったです。
競馬場内の至る所に設置されているのが、馬券を購入するためのマークカードと、馬券を購入する機械です。マークカードには3種類あって、それらすべてがまとめて様々なところにおいてあります。
馬券の買い方にも色々な方法があって、その方法によって、3種類のマークカードを使い分けます。
馬券を買うときには、ここからマークカードをとって、馬券を買う馬の番号のマークを塗って、機械に入れるという手順です。
これが、その機械です。小さくてやや見にくいですが...
で思ったのが、「あれ、これ未成年でも買えるんじゃね?」ということ。最初にも言ったように、未成年が馬券を買うことは禁じられていますが、マークカードもそこら中においてありますし、馬券の販売機も、周りに警備員がいるわけでもなく、その人ごみに紛れ込んだら買えそうでした。いや、買ってないですけどね。買ったらどう捕まるんでしょう?
補足:あとで先輩に聞いた所、どうやら普段は警察の人がウロウロしてるみたいです。若い人に声をかけて、購入した馬券を持っていないか、成人しているかなどを問われるみたいです。僕が今日たまたま出会わなかっただけのようでした。
そして、その場券売機と同じくらいに数多くあったのが、このお茶や水を無料で提供してくれる機械です。
種類も、冷水、冷たいお茶、暖かいお茶と豊富でした。これらがそこら中に設置されていて、いつでも飲み放題です。
最後に、トイレに行った時に思ったのですが、洋式便座の数がかなり少ないんですね。4つありましたが、そのうち3つが和式で、洋式は1つしかありませんでした。今の時代にここまで和式トイレが多いのは、すごく不思議に思いました。
思うに、洋式トイレがあると、そこに閉じこもってレースを予想する人が出てくるのではないでしょうか?ただでさえ、床にためらいも無く座り込んで、競馬新聞を広げて必死に予想しているホームレスみたいなおじさんを何人も見ました。ほかにも、ゴミ箱をテーブルにしてマークしている人や、階段に座り込んでマークしている人もいました。
まぁ、あくまで推測ですが、実際はどうなのでしょうか。
以上で、競馬場の紹介は終わりです。
ところでみなさんは、競馬を開催することによって、1日に全体でどれだけのお金が動くのかを想像したことはありますか?100万円ほどでしょうか?1000万円ぐらいはあるでしょうか?
正解は、約80億円です。
これだけの金が、この競馬場内で動くのです。そんなことは、実際に現場にいても、到底想像することすらできなかったです。まあ、正確には複数の競馬場で開催されていたり、インターネットで馬券購入できたりするので、80億のすべてがこの阪神競馬場で動くわけではないのですが...それでも、この建物の中で大金が動いているんだと思うと、とてもワクワクします。
そして、これだけのお金が動くのだから、もちろん得をする人もいれば、損をする人も出てきます。競馬場では、お金がかかっているために、あまりの必死さから、その本性をむき出しにする人を数多く見ることができます。
競走馬たちが、集団になって最終コーナーを曲がり、最後の直線に入ってくる。実況にも熱が入り、それと同時に観衆の声援も大きくなる。その中には、怒鳴り声も含まれている。肺が弾けそうになるほどに吸い込まれた空気は、なんとも汚い怒号となって体外に排出される。「おらー!!行けやー!!」「行けー!!伸びろー!!!」もう、一瞬にしてその人の人格は丸裸である。無我夢中になって叫ぶ人々。飛び交う激しい言葉遣い。
そして、その数十秒後、競走馬たちはゴール板の前を通過する。「よっしゃー」と歓喜の雄叫びを上げる人。顔をしかめながら、舌打ちをする人。歯ぎしりをしながら、競馬新聞を床に叩きつける人。前の椅子を蹴る人...鈍い音が響く。なにかこう、ただの本能をむき出しにした一種の動物を見ているような、そんな感覚になってしまった。しかも、その本能とは、生きるために必要な、必死になって獲物を捉えるような本能ではなく、ただの私欲を満たすための、金を獲得するための、とても汚い本能である。
と、なんか漠然とこんなことを思っていた僕は、自分もこいつらと同じ人間なのだと自覚し、気持ち悪くなってしまいました。なんていうか、人間の私利に対する欲望は、ここまでひどく恐ろしいものなのだな…と、まるで人間の本当の姿を見たような、そんな感じでした。
多分、もう競馬場にはしばらく行きません。馬券が買いたくなるからです!笑
ちゃんと20才になってから、競馬場に言って楽しみたいと思います。
僕は、中学生の頃から競馬が好きで、よくテレビをみてみました。よく友達と、レース結果を予想したりして遊んだものです。高校時代に勉強などが忙しくなったこともあり、しばらくは全くやっていなかったのですが、やはり競馬場が近くにあると、行ってみたくなるものです。
今回行った阪神競馬場は、日本中央競馬会が管理する10の競馬場のうちの1つで、その中でも大きさは比較的大きい方の競馬場になると思います。
未成年が馬券を買えないことはご存知のことと思いますが、問題なのは、「未成年が競馬場に入場できるのか」と言うことです。結論から言うと、できます。しかも、15 歳未満だと入場料がタダになるらしいです。
競馬場というと、おじさんたちの溜まり場を想像する人もいる かと思いますが、そんなことは全くありません。子供連れの家族や、若者カップルなど、老若男女問わず、多くの人々が遊びに来ているのが今の競馬場です。レジャーシートを敷いて、持ってきたお弁当を食べたり、ピクニックをしに来ている家族の方々もたくさんいます。もちろん、しかめっ面をしながら真剣に競馬新聞とにらめっこしているおじさん達もいます。
阪神競馬場の最寄り駅は、阪急仁川駅の構内です。駅からもうすでに、このように地下道が整備されています。非常にアクセスしやすいですね。
地下道の中はこんな感じです。テンション上がる。
もうこの時点で正直ワクワクが止まりませんでした。ここまでワクワクしたのは何年ぶりでしょうか。中学生の時に、何度もテレビのなかで見ていた光景が、これから実際に自分の目で見ることができるので!
そしてここが入場ゲートです。
何か人だかりができてるなーと思って近づいてみると、テレビ局が競馬番組の取材をやっていました。その人だかりの中には、芸能人のシャンプーハットのお2人の姿も見ることができました。が、興奮しきってる僕はそんなことに興味を抱くはずもなく、一目散に入場門へと駆けました。入場門を背景に撮影していたので、ひょっとしたらテレビにちょっと写ったかも!笑
入場料200円を払って券売機で入場券を買い、ゲートのお姉さんに券を渡し、いよいよ競馬場に入場です。入場門を入ってまず目につくのが、「パドック」と呼ばれるところです。
ここでは、レース前の馬が歩いたり、騎手が馬に乗り込んだりする場所です。馬が歩いている間に、馬券を買う人たちは、ここで馬の状態などを確認して、馬券選びの参考にしたりもします。
僕はとりあえず、一番前の馬と一番近い距離から見てました。 やはり本物の競走馬の迫力は違います。普通の馬なら何度か見たことがありますが、競走馬をここまで近い距離で見たのは初めてでした。すごく楽しかったです。
そして、騎手たちが馬に乗り、馬がパドックから姿を消すと、いよいよレースが始まります。とりあえず最初なので、一番コースに近いところから見てました。そこに実際に立ってみて思ったのは、とにかく競馬場はでかいなぁということです。でかすぎてヤバイ。
この右側に見えるガラス張りの奥は席があって、2階席や3階席からでも、レースの状況を見ることができるようになっています。
やはり、実際に見るレースの迫力は違います。もう圧倒されます。正直言って、すごく馬券が買いたくなりますwなので、ちょっと隣の人の馬券をチラ見して、その人が買った馬を応援したりしてました。
20代前半の若者カップルの買ってた馬券が見事に的中して、2人でキャッキャ騒いでたときは、もう本当に爆発してしまえばいいのにと思いました。
ちなみに、3階席から競馬場全体を見た様子です。
この時に、双眼鏡を持ってくるのを忘れたことに気づきました。競馬場に行くのに、双眼鏡は必須アイテムです。それがないと、競馬場が大きすぎて、馬が走ってる姿が見えません。
この写真が今回のベストショットです。3階席からとったゴールの瞬間の様子です。
お腹がすいたので、競馬場内にあるレストランを回ってみました。大手ハンバーガーチェーンや、大手牛丼屋などの、お馴染みのファーストフード系のお店から、少し高級感のあるお店まで、合わせると20店舗ぐらいあったのではないでしょうか。これは、ある食事フロアの様子です。
もちろん、食事を取る場所にもモニターがいくつも設置されていて、いつでもレースを見ることができます。ゴールの瞬間になると、みんなのご飯を食べる手が一斉に止まり、一同揃ってモニターを見上げる光景はとても面白かったです。
競馬場内の至る所に設置されているのが、馬券を購入するためのマークカードと、馬券を購入する機械です。マークカードには3種類あって、それらすべてがまとめて様々なところにおいてあります。
馬券の買い方にも色々な方法があって、その方法によって、3種類のマークカードを使い分けます。
馬券を買うときには、ここからマークカードをとって、馬券を買う馬の番号のマークを塗って、機械に入れるという手順です。
これが、その機械です。小さくてやや見にくいですが...
で思ったのが、「あれ、これ未成年でも買えるんじゃね?」ということ。最初にも言ったように、未成年が馬券を買うことは禁じられていますが、マークカードもそこら中においてありますし、馬券の販売機も、周りに警備員がいるわけでもなく、その人ごみに紛れ込んだら買えそうでした。いや、買ってないですけどね。買ったらどう捕まるんでしょう?
補足:あとで先輩に聞いた所、どうやら普段は警察の人がウロウロしてるみたいです。若い人に声をかけて、購入した馬券を持っていないか、成人しているかなどを問われるみたいです。僕が今日たまたま出会わなかっただけのようでした。
そして、その場券売機と同じくらいに数多くあったのが、このお茶や水を無料で提供してくれる機械です。
種類も、冷水、冷たいお茶、暖かいお茶と豊富でした。これらがそこら中に設置されていて、いつでも飲み放題です。
最後に、トイレに行った時に思ったのですが、洋式便座の数がかなり少ないんですね。4つありましたが、そのうち3つが和式で、洋式は1つしかありませんでした。今の時代にここまで和式トイレが多いのは、すごく不思議に思いました。
思うに、洋式トイレがあると、そこに閉じこもってレースを予想する人が出てくるのではないでしょうか?ただでさえ、床にためらいも無く座り込んで、競馬新聞を広げて必死に予想しているホームレスみたいなおじさんを何人も見ました。ほかにも、ゴミ箱をテーブルにしてマークしている人や、階段に座り込んでマークしている人もいました。
まぁ、あくまで推測ですが、実際はどうなのでしょうか。
以上で、競馬場の紹介は終わりです。
ところでみなさんは、競馬を開催することによって、1日に全体でどれだけのお金が動くのかを想像したことはありますか?100万円ほどでしょうか?1000万円ぐらいはあるでしょうか?
正解は、約80億円です。
これだけの金が、この競馬場内で動くのです。そんなことは、実際に現場にいても、到底想像することすらできなかったです。まあ、正確には複数の競馬場で開催されていたり、インターネットで馬券購入できたりするので、80億のすべてがこの阪神競馬場で動くわけではないのですが...それでも、この建物の中で大金が動いているんだと思うと、とてもワクワクします。
そして、これだけのお金が動くのだから、もちろん得をする人もいれば、損をする人も出てきます。競馬場では、お金がかかっているために、あまりの必死さから、その本性をむき出しにする人を数多く見ることができます。
競走馬たちが、集団になって最終コーナーを曲がり、最後の直線に入ってくる。実況にも熱が入り、それと同時に観衆の声援も大きくなる。その中には、怒鳴り声も含まれている。肺が弾けそうになるほどに吸い込まれた空気は、なんとも汚い怒号となって体外に排出される。「おらー!!行けやー!!」「行けー!!伸びろー!!!」もう、一瞬にしてその人の人格は丸裸である。無我夢中になって叫ぶ人々。飛び交う激しい言葉遣い。
そして、その数十秒後、競走馬たちはゴール板の前を通過する。「よっしゃー」と歓喜の雄叫びを上げる人。顔をしかめながら、舌打ちをする人。歯ぎしりをしながら、競馬新聞を床に叩きつける人。前の椅子を蹴る人...鈍い音が響く。なにかこう、ただの本能をむき出しにした一種の動物を見ているような、そんな感覚になってしまった。しかも、その本能とは、生きるために必要な、必死になって獲物を捉えるような本能ではなく、ただの私欲を満たすための、金を獲得するための、とても汚い本能である。
と、なんか漠然とこんなことを思っていた僕は、自分もこいつらと同じ人間なのだと自覚し、気持ち悪くなってしまいました。なんていうか、人間の私利に対する欲望は、ここまでひどく恐ろしいものなのだな…と、まるで人間の本当の姿を見たような、そんな感じでした。
多分、もう競馬場にはしばらく行きません。馬券が買いたくなるからです!笑
ちゃんと20才になってから、競馬場に言って楽しみたいと思います。
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