2012年10月6日土曜日

東京を一人ぼっちで観光してきた2

旅行3日目 24日(月)

朝起きてから、とりあえず前述した友だちの家へ向かいます。
学校に行こうと玄関を開けると、目の前に僕が立っているというプランにしました。
粘ること45分、やっと友達が出てきて、無事にびっくりしてくれました。

出てきた瞬間を撮影ー


まあこんなことは置いといて、

2012年9月26日水曜日

東京を一人ぼっちで観光してきた

22日から26日にかけて、実質4泊5日で東京に一人で行って来ました。
一人でも楽しめる東京の観光スポットまとめです。

とりあえずこの旅行のコンセプトとして、

・旅行感覚を失わない程度に「できるだけ」節約する
・携帯の電源を極力切って、使わない
・東京に住む高校の同級生のサプライズ訪問ドッキリを成功させる

を目標にしました。
1つ目は学生の身ですから当たり前ですが、2つ目はなんというか、情報に縛られたくないという感じですね。携帯やスマフォはあれば他とつながっていますが、なければ自分一人になってしまいます。それはすなわち、自分しか見ることができないということにもなります。見知らぬ地でそういう味方をするのもいいのではないでしょうか。
3つめは、完全に趣味です。はい。

2012年8月26日日曜日

大学生が低コストで部屋をシアタールームに改造した

大学生にもなり、一人暮らしが始まると、
どうしても部屋を改造したい欲望に駆られるのは僕だけでしょうか?

大学のほうも夏休みに入り、お盆に実家に帰省する前に少し時間があったので、自室をシアタールームに改造してみました。

といっても、大学生の身分なので、しかも借家なので、多額を投資して大改造するわけには行きません。まあ、今回は、低コストで、そこまで大きくない部屋でも十分構築できるような、そんなシアタールームをコンセプトに作ってみましたので、作ってみたいとお思いの方は参考にしてください。

実際見てもらったほうが早いので、完成したシアタールームをどうぞ。

2012年8月9日木曜日

大学生がプロジェクター買って大画面でゲームした

最近一人暮らしを始めてから衝動買いが激しいザッキーです。

今回はプロジェクターです。
以前、サークルでとあるプレゼンをする機会がありました。そのときに、家で練習する用にと、プロジェクターを借りてきました。ちょっとした好奇心で、youtubeの動画とかをプロジェクター使って大画面で見てるうちに・・・


ほ、欲しい。。。( ゚д゚)

ということで、買いました。

今回購入したのは、
BenQ MW516です。(価格.comの商品ページ

まあ決め手としては、価格はもちろんのことですが、
何よりもこの価格帯でHDMIケーブルが接続できるということです。
低価格帯のプロジェクターでHDMIケーブルが利用できるものは、探した限りあまり多くありませんでした。

HDMIが使えるということは、PS3が大画面で楽しめる。ということは、ゲームやDVDやBDが大画面で見れるということで、いいですねー!


商品自体はアマゾンで購入。


で、でかい!!
いつもどおり、梱包に関しては十分条件だけは無駄に満足させてくるamazonです。



中身はこんな感じ。


商品パッケージ

商品の梱包は、通常通りといったところ。

取り出してみた。

先程も乗せた画像です。



大きさはこれぐらい。
感覚としては、思ったより大きいというか、色も黒ですし、重みがあります。
低価格帯の商品なので、デザインにスタイリッシュさは感じられません。


付属品です。
左から順に、説明書、リモコン、VGAケーブル、ACコードといった感じです。



ちなみに端子はこんな感じ。HDMIとVGA、USBのtypeB、あとオーディオの出力や入力などの端子があります。他は何でしょうか?あまり詳しくないのでわかりません。


写真はこれぐらいにして、興奮冷めやらぬまま早速投影してみます。


今回はとりあえず、VGAケーブルを接続。
左下の黒いコードはACコードです。


出力はMacbookAirから。こんな感じ。


 全体像はこんな感じ。



で、投影する壁はこちら。



そしていよいよ、電源を投入します。わくてか。

感動の瞬間です。

おお!すごい!これは!よい!
縦横比が壁にぴったりじゃないですか!素晴らしい!

落ち着いて画面を見てみると、何やら言語設定をしろといっている模様。



このプロジェクターの製造元であるBenQは台湾の企業らしいです。
僕もこの企業は今回で初めて知りました。


そして言語設定をおえ、いよいよ投影です。
なにを写したらいいのかわからなかったので、とりあえず夏を感じさせる画像でもどうぞ。


これはyoutubeの動画をパソコンで全画面表示した感じです。
とあるアニメの1シーンです。


感想としては、なかなか綺麗です。
正直安物だし、BenQとかいう聞いたことのない企業の製品だったので、初めはどうなることかと思いましたが、コストパフォーマンスには結構満足しています。


では、お目当てのPS3接続に参りましょう。


先ほどのVGAからHDMIに変更します。

全体像はこんな感じ。若干ぼけてますがご了承を。


 とりあえずDVDもBDも持ってないので、ゲームしてみます。F1 2011です。


やばい


これは

これは素晴らしい。
最高に素晴らしい。
とにかく素晴らしい。


こんな大画面でゲームが出来るとは夢にも見てなかったので、感動モノですね。
プレイ動画も撮りたかったのですが、なんせ自分のゲームの腕がまだまだなので、今回はやめておきます。


プロジェクター購入レポートはこんなところです。

最後に、このプロジェクターのことをちょっと褒めちぎりすぎたので、個人的に残念だったことろもいくつか上げます。

①音質が残念
HDMIケーブルを差しているので、音はプロジェクターの方からでます。しかしその音がなんともチープ。でも、低価格帯商品なので、これは仕方ないです。新しくスピーカーでも買いたいところです。

②ファンの音がうるさい
これはまったく予想していませんでした。そもそもプロジェクターがあそこまで熱を発するものだと思わなかったので、ちょっと想定外でした。映画などの静かなものを見るのには、あまり向いていないかもしれません。ファンの音がかなり大きくて、静かなシーンが台無しになってしまいます。
対応策としては、今は夏場で室温も特に熱いので、プロジェクターの下に保冷剤をタオルでくるんだものをおいて対処しています。それでも、ゲームを初めて15分ほど経つと結構な音量でファンが回り始めます。夏場だけならいいのですが...



■追記
このプロジェクターを使って、シアタールームもどきを作りました!
こちらの記事もどうぞ!
http://ngc6121.blogspot.jp/2012/08/blog-post_26.html

2012年7月18日水曜日

理系大学生が家にホワイトボードを買ってみました

理系の皆さんならわかると思いますが(僕だけ?)、黒板やホワイトボードに数式を書くのはとても楽しいのです。なんかこう、アイデアが広がる気がして、テンションが上がるのです。

たまに、サークル活動で大学の空き教室を利用するときに、ホワイトボードに文字を書いたりするのですが、もう楽しいのなんの。ということで、買ってしまえと思い、思わずオークションでポチってしまいました。

ということで、ホワイトボードが届きました!!


思ったより大きかったです。
一応サイズは1200×900ですが、まあそんなに計算もせずに買ったので、あまりの大きさに驚きました。

お分かりかと思いますが、下の梱包がホワイトボード本体で、上が骨組みになってます。
まあオークションなので、包装の雑さはご愛嬌です。仕方ないですね。

早速組み立てます。

が、あまりにも組み立てるのが楽しかったので、組み立て最中の写真を取るのを忘れました。そんなに時間はかからなかったです。1人でもさくさくと組み立てられます。

早速ですが、完成したのがこちら。


なかなか良い感じじゃないですか。

マーカーを置く溝です。


 それから、骨組みと本体の接合部分。


キャスター部分です。
床がカーペットなので、うまく動きません...

でもまあ、本体自体が比較的軽いので、持ち上げながらでも十分運べますので、不便ではありません。


もちろん、ホワイトボードなので回転します。



マーカーを置く溝がボード本体についているので、
マーカーを乗せたまま回転すると、落下してしまいます。

実際回転させることなんてないので文句はありません。



で、裏側はどうなっているかといいますと、




残念ながらホワイトボードではありません。
両面ホワイトボードだと値段が高くなるので、節約のために片面式のものを購入しました。


でも、このように書類をマグネットで貼り付けることができるので、コレはコレでいいんじゃないでしょうか。




早速書いた「オイラーの等式」

続いて微積の授業でやった「ロルの定理」


やべぇwたのしいwww

勉強がはかどりどうです。

ちなみにオークションで購入したので、価格は1万円を切りました。
美術品を買うと高いのですが、ホワイトボードを買ってそこに数式を書くと、まるで美術品を眺めているような感覚になる(ならない)ので、1万円の価値はあると思います。

以上、ホワイトボードの紹介でした。

2012年6月2日土曜日

神戸大学発達科学部のキャンパスを紹介します

ちょっと朝早く起きて、早くから大学についてしまったので、神戸大学の発達科学部生の僕が、誰もいない発達科学部の校舎の写真を撮ってきました。
その一部を紹介します。


発達科学部に向かうには、まず、36系統の神戸市バスに乗り、神大発達科学部前のバス停で下車します。

発達科学部の正面の門を入ったところにある石碑です。

おもいっきり「神戸大学 教育学部」って書いてあります。
発達科学部は元教育学部ですから、その石碑が今でも残っています。

その奥が、メインの「A棟」です。

正直僕は今までA棟に入ったことは2回しかありません。
僕が受けている授業はすべてB棟で行われますし、A棟はやはりメインの棟なので、上回生の方が授業を受けておられると考えると、1回生の僕が入るのは少しためらってしまいます。

A棟は7階建てなので、上から見る景色はきっとすごいんだろうなーといつも思っていました。ただでさえ発達科学部学舎の標高は高いですからね。今日は誰もいなかったので、後で登って見ることにしました。

一方、正門入って左側が、基本的に1回生がよく授業を受けるB棟です。

入ってみるとこんな感じ。


階段の下にはご覧のとおり、テーブルと椅子が設置してあります。



その階段の奥には、立派な中庭があります。


ここが授業の行われる、B202教室です。

左側に荷物が置いてありますが、この教室ではあそこが僕の定位置です。
僕は教室によってある程度の自分の座る席を決めています。あまり前に座ると教授に当てられる可能性がありますし、後ろに座ると授業中におしゃべりをする人がうるさいので。


荷物をおいて散策に行きましょう。


B棟から生協の食堂に向かう道の風景です。



お昼になると、ここのベンチはリア充でごった返します。
なんか見ていると、大学生活を送ってるなーていう感じです。


生協の食堂です。
窓の外からとったことと、まだ早朝で電気がついてなかったので、非常に暗いです。
明るく編集すればいいのですが、気力がなかったです。

神戸大のキャンパス内に多々ある生協の食堂ですが、発達科学部の食堂は比較的狭いことで有名です。
しかし、発達の食堂には、バイキング形式で、好きな食べ物を取ることができます(もちろん、普通のメニューもあります)。 はじめは定額で取り放題なのかなーなんて思ってましたが、専用の食器に陳列されている食べ物を載せて、レジに向かうとちゃんと計りに乗せられて、料理の重さ分のお金を取られます。
でも、好きな食べ物を、好きな量とって食べれるのは魅力的です。

寄り道はこれぐらいにして、いよいよA棟に突入です。


はじめは7階まで階段で昇ろうとしましたが...


階段長すぎでしょ。途中で挫折です。

諦めてエレベーターを利用して最上階へ行きます。
ちなみに6階には、「アゴラ」と言う名のカフェがあります。僕も実はまだ行ったことがないのですが、いつか行ってみたいなと思っています。お値段もカフェにしては良心的です。

カフェ「アゴラ」ホームページ



さていよいよ7階につきました。

そこからの景色は...





すごく中途半端に霞んでます。残念。



でも、もし快晴の日にここから神戸を一望できたら、綺麗だと思いませんか?

あと、神戸といえば夜景ですよ。
ここから神戸の1000万ドルの夜景を見れたら、素敵ですよね。
きっと絶句するほど綺麗なはずです。これは又の機会におあずけです。


ちなみになんでとったかわからない、真下の写真。


っと、そろそろ何人かの人がやってき始めました。
と言うことで、教室に戻ります。


また機会があれば、夜景の写真もアップしたいと思います。

2012年5月13日日曜日

神戸大学の標高の高さを実際に計算してみた

神戸大学といえば、最も有名なのがその「立地」です。
「ハーバードにも、オックスフォードにも負けない神戸大学...の標高」と言われるくらい、とても高い山の中に存在しています。

有名なのがこんな画像。

山の中じゃん!笑


ということで、今回のブログは、【神戸大学は本当に標高が高いのか?】ということを調べてみました。
標高の測定は、以下のサイトを利用しています。

【みんなの知識 ちょっと便利帳】地図上ワンクリックで標高を調べる [2] - 地名日本語表記版 Japanese:
http://www.benricho.org/map_elevation_oneclick/

まずは、神戸大学の学部ごとの標高比較です。
今回は、六甲台地区に立地する、六甲台キャンパスと鶴甲キャンパスについて調査しました。
公式データではないのでご了承を。

<六甲台キャンパス>
  • 農学部:120m
  • 文学部:120m
  • 工学部:122m
  • 理学部:133m
  • 経営,経済,法:180m

<鶴甲キャンパス>
  • 国際文化学部:139m
  • 発達科学部:210m

大学紹介になりますが、神戸大学にはここの六甲台地区以外にも、楠地区(医学部医学科)、名谷地区(医学部保健学科)、深江地区(海事科学部)にキャンパスを有しています。

発達科学部だけ200m超えてます。「発達科学部に入って一番発達するのは足」なんてよく言われるのも納得です。

また大学紹介ですが、神戸大学の授業間の空き時間は20分もあります。正直これぐらいないと、キャンパス移動が出来ませんから。中でも、「国際文化ー発達」と「国際文化ー経営,経済,法」への移動はなかなかの体力と精神力を奪われます。夏場は特に、授業が始まる前にぐったりしてしまうことも多々あるそうです。

これだけ見ても、どうなん?って感じの人が多いので、最寄り駅の標高です。

  • 阪急六甲駅:62m
  • JR六甲道駅:33m

例えば、阪急六甲駅から発達科学部まで歩いていこうとすると、210-62=148mを上らなければ行けません。やばすぎでしょ。

ちなみにちなみに、
  • 東京大学:28m
  • 京都大学:59m
  • 大阪大学:75m

らしいです(何度も言いますが公式ではないです)。余裕で勝ってるじゃないですか。

結論から言うと、確かにデータからしても、神戸大学は標高が高いと言っていいのではないでしょうか。

【結論:やっぱり高い】

もう一つ面白いなーと思ったのが、神戸市バスの停留所です。神戸大学生は、最寄り駅から大学のキャンパスに行くために、市バスをよく利用します。その停留所の名前を見てみると、なかなか面白いんです。

[神戸市バス36系統:JR六甲道発鶴甲団地行き]

JR六甲道(通称「J六」とも)

六甲口

阪急六甲(通称「阪六」とも。ここから上り坂がはじまります)

六甲登山口(ちょww登山するのww)

六甲台南口

神大文理農学部前(標高低い学部組です)

神大本部工学部前(国際文化は、ここでおりて坂道を少し下った所にあります。16系統でも行けます。)

神大正門前(経営経済法学部があります)

六甲団地前(あれっ?発達は?)

六甲台(あれっ)

六甲台北(へ?)

神大発達科学部前(やっとついた)

てな感じです。
なんか発達だけ取り残されてます。少し悲しいです。
別にバスが迂回している訳ではなく、ただ直線の道を発達の学舎に向けてひたすら上ってるだけです。発達だけぽつんとあります。悲しいです。

でもそれだけ標高の高い発達からの景色はとてもきれい。それがこちら!


なぜか朝焼けの写真があったので、こちらも!





大阪湾の向こうまで見えるんです。神戸の花火大会の花火も見れます。
登るのはとても大変なのですが、景色はとてもよいのです。